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2006/07/10(月) 04:14:05 [未分類]

突然ですが、8月10日過ぎにケンブリッジを離れることになりました。

忙しいから早く来い、

ということで、当初予定より早めに業務に戻ることになりました。行き先はUAEです。

私の留学生活、私達のケンブリッジ生活もあとひと月で終わりです。残りのケンブリッジの夏をのんびりと過ごしますと言いたい所ですが、卒論と引越しの準備で既にテンパってたりします。卒論の提出期限は9月初めなのですが、仕事と並行できるとは思えないので、7月末に書き上げる予定。

最後までバタバタした留学生活になりそうです。

2006/07/09(日) 07:00:55 [旅行]

ローマからeasyJetでジュネーブへ。機内からアルプスが間近に見えました。

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ジュネーブでの予定は3つ。
■ 教えてもらった店でチーズフォンデゥを食べること
■ 国連ジュネーブオフィスを見学すること
■ レマン湖でボートに乗ること

まずは、チーズフォンデゥ。ジュネーブ駅からバスで10分くらい離れた町外れにある店に行きました。チーズと白ワインを鍋に入れて暖めたものにパンを絡ませて食べます。ビールを飲みながら食べると、胃の中でチーズが固まってしまうので駄目。飲み物は同じく白ワインか暖かい紅茶がいいそうです。フォンデゥ以外も料理はとても美味しかったのですが、英語が通じなかったのは不便でした(フランス語です)。

次に国連。国連では、ビジターに対して1時間半程度のガイドツアーを行っており、私達もこれに参加しました。現在、国連加盟国は191ヶ国。日本政府が承認している国で唯一の非加盟国はバチカン市国で、オブザーバーとして参加しているそうです。ジュネーブには国連ヨーロッパ本部の他にも、WHO、ILO、UNCTADなどの国際機関が集中しています。

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最後はレマン湖。ここで有名なのは噴水です。私達はインターラーケンへと先を急いでいたので、対岸までのボートに乗っただけですが、湖をクルーズする人、ヨットを楽しんでいる人、それぞれに休暇を楽しんでいました。きれいだったのは、インターラーケンへの鉄道に乗ってから、ローザンヌ付近で見たレマン湖です。

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2006/07/07(金) 16:17:45 [旅行]

ローマに着いたのは、6月28日午後4時半。ローマに行くまでに「ローマ人の物語(塩野七生著)」を読もうという、随分前からの野望が潰えました。

その日は、ホテルにチェックインした後、テルミニ駅からトレビの泉、スペイン広場、ポポロ広場あたりまで歩いて往復。ローマって結構アップダウンがあるんですね。

翌日は、まずバチカンへ。その日はたまたま聖ペトロ・パウロの祝祭日ということで、サンピエトロ大聖堂ではミサがあって、ローマ法王ベネディクト16世が話をされていました。
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今回の旅行では、ベニスとローマで多くの教会建築を見ましたが、内部が金色で装飾された派手なものが多く、ベルギーやドイツで見た聖堂とは随分と趣きを異にしています。

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サンピエトロ大聖堂  「ごめんなさい、免罪符でもうけた金で作りました」 宗教改革の引きがねですね。

その後は、見所を回りながら、もうひとつの目玉、円形闘技場コロッセオおよび周辺の遺跡群へ。コロッセオでは、剣闘士同士や剣闘士と猛獣の戦いだけではなく、猛獣に囚人を襲わせたりして観客を楽しませていたそうです。「グラディエーター」でも描かれてましたけど、悪趣味ですね。

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今では、闘技場には十字架が据えられています。

私のローマとの出会いは、小学校3年生くらいの頃、親に買ってもらった「クオ・ヴァディス」という本を読んだ時です。何度も読み返した覚えがあります。ネロ帝時代、ローマに大火があった頃の話で、キリスト教がテーマでした。私が良く覚えているのは、リギアを守る怪力ウルススのことだけですが・・・ 彼は素手で荒れる雄牛をやっつけることができます。

この話の最後に、キリスト教徒迫害から逃れるためにローマを離れようとしたペトロが、彼の前に現れたキリストに発した言葉が「クオ・バディス・ドミネ(主よ、何処へ行きたもう)」で、これが本のタイトルになっています。対するキリストの「今一度、十字架にかけられにローマに行かん」という言葉に、自らの行動を恥じたペトロは、キリスト教徒の残るローマに戻り殉教します。この時にキリストが現れたとされる場所がアッピア街道沿いにあり、そこにドミネ・クオ・バディス教会が実在しています。自分のなかで、小学生時代と今がローマで結びつけば面白いなと思っていたのですが、時間がなくて行けなかったのが唯一の心残りです。

2006/07/07(金) 14:55:26 [旅行]

旅行初日はベニス。

ベニスへは、ロンドン・スタンステッド空港からRyanairで飛びました。到着はトレビソ空港、ベニスまではバスで1時間ほどでした。

ベニスに着いて、まずはホテルへ行くのにバスのチケットを購入。言われた通りに建物裏の乗り場に行ったら、そこはボートの発着場でした。ベニスの島内ではバスもタクシーもボートのようです。建設資材もボートで運搬してました。その後、私達もボートに乗って運河沿いの街並みを見たり、サンマルコ広場や本家「溜め息の橋」などを観光しました。

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きれいな街でした

ベニスで印象に残ったことは、

■路地
水の都ベニス、大小の運河が町中に発達しているのはもちろんのことですが、通りも同じです。大通りを少し外れると狭い路地が入り組んでいて、何度も迷ってしまいました。これまでどこに行っても、地図を見ながらしばらく歩くと方向感覚がつかめたもんですが、今回は違いました。

■マスク屋
やたらとマスク屋(っていうんですか?)があって、仮面の大産地の様相を呈していました。仮面舞踏会が盛んという訳でもないでしょうが。

■ゲットー
ホテルの近くにGhettoという場所がありました。昔ここはゲットーだったんだろうなと思って通り過ぎていたのですが(ゲットーというのはユダヤ人弾圧時の強制居住区のこと)、ユダヤ人強制居住区になったから地名がGhettoになったのではなく、ここの地名Ghettoがゲットーの由来なのだそうです。

暑い中を歩きつかれてぐっすり寝た翌朝は、鉄道でアペニン山脈を越えて、ローマに向かいました。

2006/07/04(火) 09:18:40 [旅行]

旅行から戻りました。行程は以下の通り。連日、朝から晩まで歩き回ってヘトヘトです。

ロンドン・スタンステッド空港
↓ Ryanair
ベニス(町の散策、運河めぐり)
↓ 鉄道
ローマ(バチカン、遺跡ほか)
↓ easyJet
ジュネーブ(国連、レマン湖)
↓ 鉄道 
インターラーケン⇔ユングフラウヨッホ(登山鉄道でユングフラウ・メンヒ・アイガーへ)
↓ 鉄道
チューリッヒ(チューリッヒ湖、ラインフォール)
↓ 鉄道
バーゼル(スイス、ドイツ、フランス3国の国境の町)
↓ easyJet
ロンドン・スタンステッド空港

今回の旅行は、歴史と自然の壮大さを垣間見た、充実した旅でした。詳しいことはまた追々。

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雪原に残してきた手形

おっと、あとチーズフォンデゥうまかったです。massaさんの言っていた、「普通にうまい」という表現がぴったりかもしれません。例の韓国人同級生は、「チーズフォンデゥはやめとけ。みその味がする」と言っていたのですが、きっと彼は変なものを食べたのでしょう。
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写真上 パンに絡めて食べます

2006/06/27(火) 06:59:50 [MBA・勉強]

先週あたまに取り掛かった評価レポート3本の作成がようやく完了、昼間に提出して来ました。

つかれました~。

この1週間、私が手を煩わしていたのは、
Real Estate Finance 4000字 (グループワーク)
Change Management 2000字
Corporate Governance and Ethics 2000字

2000字というのは、当たり前ですが、アルファベット2000個ではなく、2000ワードです。A4にして5~6ページ位でしょうか。

初めは順調に筆が進んでいたのですが、途中で書けなくなり、最後はやっぱり徹夜になってしまいました。とにかく、これでイースタータームの全作業が終わりです。

明日から今学期のつかれを癒すために、イタリア・スイスに旅行に行きます。旅行のテーマのひとつは、チーズフォンデゥが旨いかまずいかを判定すること。日曜日に本帰国してしまった同級生の最後の言葉「Don't Try Cheese Fondue.」を破ることになりそうです。

2006/06/26(月) 22:14:53 [イギリス]

イギリスの鉄道が、上下分離方式(車両運行会社と線路所有会社が別)を採用している事は知っていたのですが、先日たまたまJRの方から聞いた話によると、車両自体も運行会社の保有ではなく、リース会社からのリースなんだそうです。

これが何を意味しているかというと、運行会社は線路や車両を所有する必要がないため、新規事業者の参入が容易になり、競争が促進されて、サービスが向上し、利用者の便益につながる訳です。さすがイギリス、こういった所にも市場原理を働かせています。

と言いたい所ですが、実際のサービスは良くありません。朝早い電車が運転手が来ないとかでキャンセルになったり、駅員がダイヤを良く把握してなかったり・・・ 問題は市場原理とかそういったこと以外の所、例えば現場レベルの労働力の質なんかにありそうな気がします。

車両運行と保線が別管理だったり、駅によって運行会社がばらばらだったりで、他の会社とのコーディネーションがうまくできるとは思えません。理論はOK、実務は駄目といったといった所でしょうか。

しかも鉄道運賃は非常に高いです。ぶつ切り管理のせいで取引コストは高いことが予想されますし、車両リース会社のリターンは30%程度もあるそうです。ちなみに、このリース会社は大手銀行の子会社がほとんど。つまり、お金はシティに流れるような仕組みになっているようです。

なんか歪んでますね。高い運賃を払うのは馬鹿らしくなってきました。

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視認性向上のため、イギリスの電車の顔は必ず黄色いそうです

2006/06/26(月) 18:59:48 [ケンブリッジ]

随分前に、ケム川氾濫の心配について書いたのですが、志村博さんにお聞きしたところによると、ケム川は何度か大雨で氾濫したことがあるそうです。というか、大雨が降ったら、氾濫するようになっているとのことです。

志村さんはケンブリッジ在住30年のアーティストで、町のすみずみまで知り尽くしておられます。日曜日に、以前撮って頂いたすずの写真を持ってきてくださいました。

話は戻って、ケム川は大雨が降ると、町の機能が麻痺するようなことになる前に、例えばグランチェスターあたりで川の水がまわりの野原にあふれるそうです。こういうのを氾濫原と呼びます。護岸をコンクリートで固めた河川がとんでもない鉄砲水を呼ぶ可能性があるのと対照的に、氾濫原はより確実に大雨による災害をコントロールできます。
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グランチェスターからケンブリッジ市内に入るあたりでこんなに蛇行しています

日本でも親水性河川の議論に併せて、洪水対策としての氾濫原の話もされていると思いますが、どの程度河川政策に反映されているかは良く知りません。日本の河川は一般的に河川勾配がきついので、氾濫原を効率的に確保できるのかという問題もあるのではないかと思います。

それにしても、ケム川って親水性河川のモデルのような川です。アクセスは良いし、まわりに自然は残ってるし、災害を未然に防いで、何よりも実際に人々の憩いと場として機能してるというのが良いですね。

2006/06/22(木) 18:53:36 [生活]

ピーターハウスカレッジのメイボールに行ってきました。


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特設観覧車に乗ったり

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メリーゴーランドに乗ったり

メイボールというのは、学年末の打ち上げパーティのようなもの(だと思う)で、夕方9時くらいから翌朝まで、参加者は食べて、飲んで、踊って、騒ぎます。今週(May Week)は同じようなイベントがいろんなカレッジで行われています。朝までがんばるとSurvivors' Photographsに収まる栄誉?に預かるのですが、私達は途中で眠くなって帰りました。

昔は、5月(試験期間前)に行われていたのでメイボールと呼ばれています。試験準備に悪影響があるとのことで、開催時期が試験後の6月に変更になったのですが、名前は変わらず残ったそうです。

これでケンブリッジでの主なイベントもすべて終わりです。これからは、学生の多くが故郷に帰って、かわりに町は観光客でいっぱいになるのではないかと思います。

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観覧車からの町の夜景

2006/06/21(水) 08:27:08 [未分類]

韓国人の同級生がこんなリンクをメールしてきました。しかもクラスメート全員に。

下品と言えば下品なのですが、トヨタ、ソニー、キョート、ゲイシャ、ナカタくらいしか知らない外国人には、日本の誇る多様性を知ってもらえて良かったのかもしれません。

それにしても、奴は今週末の韓国への本帰国までに、まだレポートが3本残っているはずなのに一体何をやってるんでしょうね?

[後日談]
このメールの翌日、別の韓国人から「日本人のみんなは気を悪くしたんじゃないか。クラスに流すには、ちょっと不適切な内容だと思う。」というメールが来た。同じ国民としてごめんなさい、といった所だろうか?集団としての意識が強いんでしょうね。

2006/06/18(日) 09:17:06 [ボート・ゴルフ・スポーツ]

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メイ・バンプス最終日。私達のボートは今日もゴールまで漕ぎ終えて、バンプすることもされることもなく4日間のレースが終了しました。

午後は、上位ディビジョンのレース観戦とMBA同級生が漕いでいるボートの応援。夜はカレッジでボートクラブ・ディナーと、ボートずくめの1日でした。今年度の行事がすべて終了したので、今度こそローイングも終わりです。

部活動なんて、まるで大学生に戻ったかのような経験をさせてもらいました。体重もこのひと月で3キロ減の77キロに。仕事に戻っても何か継続してスポーツをできればと思うのですが、また仕事の山に埋没してしまいそうな気がします。

2006/06/17(土) 09:20:09 [ボート・ゴルフ・スポーツ]

しばらく前に、「ボート部員としての活動は終わりました」と書いたのですが、事情が変わって、この3日間、May Bumps(メイ・バンプス)で漕いでいます。

メイ・バンプスは、ケンブリッジのボートレースのハイライトで、170艘のボートが参加して行われる一大スポーツ・イベントです。メイ・ボールと同じく、6月にあるのに、なぜかメイ・バンプスです。
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3月のレント・バンプの風景

仕組みは、ひとつのディビジョンあたり十数艘のボートが、まず縦に等間隔(1挺身半)に離れて一斉にスタートします。ゴール地点に到達するまでに、前のボートに追いついてぶつける(bump)と勝で、その2艘はそこでレースオーバー、翌日のスタートの順番が入れ替わります。ぶつける事も、ぶつけられる事もなくゴールまで到着すると、翌日も同じ順位からのスタートになります。前の2艘がbump/bumpedでレースからアウトした後、3つ前のボートに追いついてぶつけることをオーバーバンプ、同じく5つ前のボートにぶつけることをダブルオーバーバンプと言います。ダブルオーバーバンプなんてされると、ショックで立ち上がれないのではないかと思います。

このレースは4日間連続で続けられ、4日続けてバンプしたボートにはブレード(オールの先)が、4日続けてバンプされたボートにはスプーンが与えられます。

私達のボートは最下位からのスタートなので、良いのか良くないのか分かりませんが、バンプされるということがあり得ません。この3日間、前のボートにも追いつけず、毎日ひたすらゴールまで漕ぎ続けて、もう筋肉がパンパンです。明日は最終日、バンプできるといいのですが。

2006/06/17(土) 07:56:24 [MBA・勉強]

今日でイースタータームが終了、昨年の9月に始まったMBAも、卒論を除いてすべてのプログラムが終了しました。

課題や予習に追われる毎日でしたが、勉強以外にもいろんな経験ができて濃い~ぃ9ヶ月間でした。随分前の話になりますが、上司から「留学してみたら」と言われた時は、留学よりも実務と信じて疑いませんでした。実際に留学してみて、スキル習得という事以外にも、自分の知らない世界に触れるという意味で、留学というのは良い経験になるのではないかと今は思っています。

いよいよ留学生活も終盤に差し掛かってきました。

2006/06/14(水) 07:06:23 [MBA・勉強]

今日は、Individual Project(卒論みたいなもん)の指導教官との2回目のミーティングがありました。

テーマは、PPP(Public Private Partnership)プロジェクトにおけるリスク・アロケーションに関してで、マーケットリスクや完工リスクなど数多くあるリスク要因が、どのように評価・分配されているのか?、適用されている分配スキームが、結果として官民双方の便益に利するものとなっているのか?というような事について調べたいと思っています。

基本的には、学術論文を書くというより、PPPやリスク管理といった分野についての理解を深めたいというのが、私にとってのIPの主な目的です。

6月は課題を出し終えたら少しゆっくりして、7月に入ったらおもむろに論文に取り掛かろうかと思っています。

2006/06/11(日) 09:28:58 [未分類]

先週あたりから、残り少ないMBA生活を楽しもうと、多くの同級生が駆け込みで各カレッジのフォーマルホールに参加しています。私も今週はガートンカレッジに行って来ました。もともと女子学生のためのカレッジだったせいか、他の古いカレッジとはまた違った趣きがありました。
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中庭の風景

金曜日はMBA学生の多くが参加して、ジーザスグリーンでBBQ大会。食べ物が少なかったので、BBQをしたというより、みんなでスポーツをしたりダベッたりしていたといった方が良いかもしれません。

同じく金曜日、BBQの前にバンプのための予選会(Getting On Race)がありました。バンプ出場権のないボートが3つの席を争ってレースに参加しました。ウォルフソンカレッジ男子は、昨年の成績から2艇が出場権を確保しているのですが、私の乗っているM3には出場権がありません。

結果は残念ながら4位で、惜しくもバンプ出場を逃しました。これをもって、私のボート部員としての活動は終了です。忙しい時、寒い時は大変でしたが、公約通り続けられて良かったと思っています。

来週のバンプは、ウォルフソンのボートとMBA同級生の乗っているボート(セントキャサリン、ペンブローク、シドニーサセックス、クイーンズ)を応援しに行きます。
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