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2005/11/14(月) 01:40:22 [生活]

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秋のCambridge Lakes Golf Course

ふたたびCambridge Lakes Golf Course(ショートコース)に行ってきました。今日は妻と一緒です。秋も深まり周りの木々もとりどりに色付いていました。

妻は久しぶりのラウンドの割にはまずまず。グリーン周りはちょっともたついてましたけど。私は9ホール中でグリーンに直接乗ったのが3回程度でイマイチでした。今月27日のHatfieldでの「どぼくごるふ」に向けて不安を残した格好です。凶器ドライバーの練習もしたいのですが、練習場に行く気力は無いのでぶっつけ本番です。
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レフティです

2005/11/02(水) 08:12:25 [生活]

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シンガポール川とわが家

火曜日はローイングの日です。朝7:00過ぎにボートハウスに集合し1時間程ボートを漕ぎます。まだそんなに寒くないので気持ち良く水面を走りました。

ところで、私達の現在の住居はケム川から歩いて5分の所にあるのですが、7年前に結婚してからというもの、どうも川に縁があるようで川沿いに住むことが多くなっています。
新婚時は西宮の夙川、桜の名所でお花見の頃の夙川は絶景です。周辺には洒落たお店もあるし、ほんといい環境でした。次は東京の仙川、これは名ばかりの川で思い出もなし。この頃は長期出張が多く私はこの家にはほとんど住んでいません。世田谷一家殺害事件の後、私がずっと家を留守にしているのを聞きつけたのか、警察が家に来たそうです。続いてシンガポールリバー、シンガポール中心部を流れており、シンガポールの発展を見守ってきた川です。川沿いには近代的なビルが立ち並んでいますが、今でも往時の船荷倉庫が残っていたりします。弁髪の港湾荷役が働いていたのでしょう。きれいな川ではなかったですが、リバークルーズは人気の観光コースのひとつになっています。そしてケム川、古いカレッジと緑の間を縫って流れており、町の人の憩いの場になっています。水面とまわりの地面との差が小さく大雨が降ったら川が氾濫してしまうのではないかとちょっと心配しています。

これから寒くなるので、ローイングやパンティングの時に川に落ちないようにしないといけません。

2005/10/13(木) 07:25:08 [生活]

カレッジのホール
カレッジのホール

今日は私の所属するWolfson Collegeで入学歓迎晩餐会がありました。

カレッジ制度というのは、ケンブリッジとオックスフォードに特有のもので(ダラムにもあるのかな?)、学部が勉強の面倒をみるのに対してカレッジは学生の生活の面倒をみることになっています。ケンブリッジには31のカレッジがあり、それぞれのカレッジが宿舎や食堂、スポーツ施設などを持っています。専門外の学生と会える、比較的安く食事ができるという意味で魅力的な場所ではありますが、カレッジ外にアパートを借りている私としては立ち寄る機会はあまりなさそうです。

それでも入学や卒業など肝心なことはカレッジを通して行われ、先日もカレッジで旅館の宿帳みないなものにサインをして晴れて入学となりました(大学全体の入学式はありません)。古いだけあって奇妙なしきたりや言葉遣いが多く、例えば今日は「ガウンを着てマトリキュレーション(入学)ディナーに参加し、ドラの音のあとに学長が「ベネディクト・・・」とラテン語を話すのを聞いてきた」わけです。ほんとハリーポッターの世界ですが、学長によるとWolfsonは最も進歩的なカレッジということです。

これで私は生涯ウォルフソンカレッジのメンバーになるわけですが、イギリス人学部生達にとってはどのカレッジ卒業かということも重要なようです。ちなみにチャールズ皇太子は名門トリニティーカレッジの卒業生でニュートンの300年後輩にあたります。

2005/10/02(日) 06:39:04 [生活]

Riverside Brasserie
ケム川沿いのレストラン-Riverside Brasserie

今日は妻の??回目の誕生日でした。運良く土曜日で授業がなかったので、ケム川沿いにあるホテルCambridge Garden Moat House内のレストランRiverside Brasserieでランチをとることにしました。2人とも白・赤のグラスワイン、海老のサラダ、ステーキ、カプチーノで腹いっぱいになり満足。味もそこそこおいしかったと思います。勘定時に飲み物代がまったくチャージされていないのに気付き、正直者の私は「ワイン飲んだんだけど入ってないよ。」と教えてあげたのでした。後でレシートを確認すると赤ワインのみチャージされており、またもや白ワインとカプチーノは請求漏れ。テーブルの上にワイングラス4つとコーヒーカップが2つあっただろ・・・本当にこのあたりいい加減です。私としては告知義務は果たしたので少なくとも道義上は食い逃げにはあたるまいと信じています。

またディナーは、日本人クラスメートで愛妻家のy-46さんを見習い、5年の沈黙を破って私が直々に妻の好物の赤飯とけんちん汁を作ることに。入手が懸念された小豆もTescoでゲットして、いざ調理開始。が、小豆のふたを開けてみると、粒がデカイ。小豆というより赤色おお豆といった感じで、よくラベルを見るとRed Kidney Beanと書いてある・・・失敗。さらに、もち米のことを忘れていたため、粘り気のない赤色おお豆入りライスになってしまった。それでもゴマと塩をふればそれなりの味になるもので、妻はおいしいと言って喜んで食べてくれました。一方のけんちん汁のほうも作り方をまったく見ずに作ったら、豚肉入り味噌汁になってしまい、またガックリ。やはり5年のブランクは大きかった。というか昔も料理うまかった訳でもないし、いざ気合いを入れるとオイスターソース風-モロヘイヤ入りカレーなど怪しい料理を創ってひんしゅくを買っていたような。

赤色おお豆入りライスと豚肉入り味噌汁なんぞで祝って申し訳ないけど、誕生日おめでとう。

2005/09/04(日) 10:02:30 [生活]

9月4日夕食
お約束の食前撮影-食べれない食事の前に座らされるすず

シンガポールからの船便が届き、我が家もだいぶ生活空間らしくなってきた。食器の整理が終わったので、今日からは見慣れた食器での食事です。

ひと月ぶりの味噌汁と酢の物。イタリア、中華、インド、タイ、どこの料理も好きなのでそんなに不自由を感じることはなかったけど、やっぱり味噌汁を飲むとホッとします。

2005/08/24(水) 10:34:09 [生活]

先日、サマースクールから帰宅するなり、妻が「今日はスゴイ事があったのよ。」

話を聞いてみると、近くの大型スーパーASDAに買い物に行った妻が、料理酒がわりに白ワインを買ってレジに行ったところ、レジのおっさん曰く「何か年齢を証明するものを見せてくれ。」 イギリスではワインを買うのに年齢証明がいるのかと不思議に思った妻も、話をしているうちに状況が掴めてきて次第にニコニコ顔に。

なんと、未成年に見られたらしい。確かに、スゴイ

いくらアジア人が若く見られると言ってもなぁ。。。

あまりのサービスに、妻は「TESCO(競合スーパー)よりASDAの方がいいんじゃない?」


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