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2006/01/19(木) 09:39:29 [MBA・勉強]

Major Consulting Project(MCP)のチーム作りとプロジェクト選びが終わりました。MCPでは3月の半ばから約1ヶ月の予定で、実際の企業に対してコンサルティングを行います。対象企業はメーカー、コンサル、銀行、国際機関など多岐にわたっており、誰でも知ってるような大企業も多く含まれています。我々のチームはコンサルティングファームのプロジェクトをする事に決定。チームメンバーは、ギリシャ人、スペイン人、インド人2人と私の5人です。

MCPのチーム作りは学生に任されていたのですが、いろんな理由からかなり混乱がありました。
-冬休みから試験期間にかけてチーム作りが行われたので、周りの動きが見えなかった
-同じ文化圏の学生で固まる傾向があり、メンバーの多様性を求めていた人には不満が残った
-実施されるプロジェクトの確定が遅すぎた(まだ確定していない?)
-チーム作りの為にオンラインコミュニティが用意されたが、現実は裏で動いた

でも今日massaさんと話したことは
-情報の不透明さや駆引きは実社会の常であり、誰も綺麗に段取りはしてくれない
-チーム作りは単に、昨年9月以降に築いた交友関係と個々の持っているスキルに基づいて行われただけで、それ以上でもそれ以下でもない

とにかく、なんとか決まりました。プロジェクトはクライアントと話をしてスコープをもう少し詰めなければいけませんが、メンバーはみんな良い奴なので3月が楽しみです。
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Comment


ダイバーシティの高いケンブリッジでも、やはり「同じ文化圏の学生で固まる傾向」というのはあるのですね。
確かに同じ精神文化の方が落ち着き感はありますよね。
アメリカ人→イギリス人→インド人→韓国人の順で、一緒にいてよりカンフタブルな気がします。(自分は。)


右方向に向かってカンフタブルがUPという意味です。(アジア人の方が精神構造が近い)

そうですね。Similarityを求めるのはごく自然な事ですね。私自身、ダイバーシティという事に関して少し構え過ぎていたような気がします。
でも排他的な雰囲気では決してないですよ。

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