--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/12/07(水) 08:48:26 [未分類]

20051207030516.jpg

MBA同級生10数人と連れ立って、遠足よろしくVarsity Matchを観てきました。伝統のCambridge対Oxford。場所はイングランドラグビーの聖地Twickenhamスタジアムです。各校のスクールカラーはオックスフォードが濃い青(オックスフォードブルー)なのに対して、ケンブリッジは淡い青(ケンブリッジブルー)でユニフォームもその通りになってます。ケンブリッジのユニフォームの胸には赤いケンブリッジライオンの刺繍がされており、同行のGrantいわくBlue Blood, Red Heartなのだそうです。ちなみにイギリスでは青は高貴で知的であることを表す色とされています。ちょっとスノービッシュですかね。

試合は序盤こそ自陣でプレーすることが多くオックスフォードにリードを許したものの、フォワード戦で圧倒していたことから徐々にペースをつかみ前半は5-9で折り返す。後半はスクラムやラックまわりのプレーでゴリゴリとゲインを奪いオックスフォードを消耗。キックをブロックしてからの独走トライなど派手なシーンもあったけど、基本的にはフォワード戦で地力に優るケンブリッジの完勝でした。
Score.jpg

最終スコアは31-16。Varsity Matchは歴史的に僅差で勝敗が決まっており、これだけの大差がつくのは珍しいとの事。スタンドでも両校のサポーター同士の掛け合いがあったりで結構楽しめました。正直、こんなに純粋にスポーツ観戦を楽しめたのは初めてかもしれません。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
The Varsity Match / Blueの中に紫紺を見た The Varsity Matchに行ってきました。Oxford大学とCambridge大学の対抗戦です。ラグビーの対抗戦は今年で125回目を迎え、レガッタとともに最も盛り上がるイベントです。まあ早○戦みたいなもんで
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。