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2005/12/06(火) 07:41:50 [未分類]

今日Cambridge University Press(ケンブリッジ大学出版会)でぷらぷらしていると、
タイトル:   Why Life Speeds Up As You Get Older
サブタイトル: How Memory Shapes Our Past

という本がありました。最近とみに時間の流れを速く感じる私としては少し興味をそそられる本でした。以前、職場でこの話題に関して話をした時は、「パートナーや子供と過ごす時間が増えて自分自身について考える時間が減るため、時間の経過が速く感じられるんだ。」という人もいたし、「小学4年生の1年は彼の人生にとって1/10の時間だが、30歳の大人にとっては人生の1/30でしかないので、歳をとると時間の流れが速く感じるんだ。」という人もいました。

この本面白そうではありましたが、やっと授業が終わったこの時点では英語の本を読む意欲ゼロなので買いませんでした。これからの1ヶ月間の休みもあっという間なんだろうなぁ。庭で蝉が鳴き続ける、あのけだるく長い夏休みはどこへ行ったんだろう。

[追記]
自称心理学者の妻によると、大人になると同じ時間内で処理する物事の量が以前より増えるため、以前よりも速く時間が進む錯覚を覚えるとの事。例えば1時間で1やっていたことが3できるようになると、その1時間をあたかも3時間が過ぎたかのように感じる、ということらしい。ん~、それらしくはある。
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