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2005/09/02(金) 09:59:04 [MBA・勉強]

キャッスルマウンドからの眺め
好きな場所のひとつ、キャッスルマウンドからのケンブリッジ中心部のながめ

MBAの授業開始を2週間前に控え、この留学の目的を再確認する意味で、なぜケンブリッジMBAを選んだのか書いてみます。

[バックグラウンド]
建設会社勤務の土木技術者(主にトンネル工事)で、海外事業を担当する部署に所属。留学後も建設業界で仕事を続けます。

[留学の動機・目的]
日本で働いていた時は、留学よりも実務経験を積むほうが勉強になると信じて疑わなかったが、海外勤務を経験したことにより考えが変わる。具体的には、自分に不足している能力が明確になったことに加え、5年後の自分についてのビジョンを描くことができたことが大きかった。なりたい自分に近づきたい、これが留学の動機でした。また、やってできないことはないという度胸がついた(自信ではないが・・・)ことも留学を決断する時のポジティブ要因でした。

留学の目的は、
-プロジェクトをより効率的に運営するためのマネジメント能力(組織管理、リスク管理など)の向上
-海外での事業展開を考えるための基礎となるビジネススキル・知識の習得
-西洋人の思考方法に精通し、見習うべき点は吸収すること
であり、MBAが自分の目的に適っていると考えた。

[なぜイギリスか]
コモンウェルスに加盟している国でイギリス人と仕事をしたことがあり、イギリスに対して親近感があった。留学後に中東・中欧で働くことを希望しており、その地域での大型土木工事の工事監理におけるイギリス人のプレゼンスが依然として強いことも理由のひとつでした。

[なぜケンブリッジか]
イギリスの1年制MBAプログラムの中から、上位校数校に出願した。各校のプログラムの特徴や科目編成などを時間をかけて調べたが、最終的には、
-面接時に学校を訪れた時のアドミッションや在校生の雰囲気がとても良かった
-町がとても美しく、ここで家族とともに1年間を過ごしたいと思った
-世界的に有名な総合大学であり、MBA以外の学生(土木系のコースもあります)とネットワークをつくる機会も多い・・・と思う
の3点が決め手となり、ケンブリッジMBA(Judge Business School)に進学することに決めた。

半年程度の留学準備だったので大きなことは言えませんが、プログラムの内容やランキングに加えて、学校を訪れて人や町に触れてみることで、自信をもって学校選びができるのではと感じました。
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