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2005/11/01(火) 07:55:38 [MBA・勉強]

マーケティングという科目(必修)があります。仕事でも必要じゃなかったしあまり興味もないので、マーケティングは最も気合いの入らない科目です。ただ昨日、実際のケーススタディー(スターバックスのケース)をやってみると意外と面白い面もあり、わずかながらも今後の授業での集中力のアップにつながりそうです。

で、今日の授業はCustomer RelationshipやLoyalty Managementについて。新規顧客獲得にかかる費用は現顧客維持にかかる費用の5倍、さらに、一度失った顧客を取り戻すには新規獲得費用の3-5倍もかかるので、釣った魚にもちゃんとエサをあげ続けようねという話などがでました。はっきりとした形で目に見えないので見落としがちですが、歩留まりの良し悪しは事業の収支に大きな影響を与えています。

ところで建設業においては顧客維持について何ができるのでしょうか。建設会社にとって商品は現場であり、それは造ったモノの品質、施工技術、施主との人間関係、雰囲気などなど現場のすべてが試されていると言えると思います。本社の部長が先方に美辞麗句を並べたてたところで屁のツッパリにもなりません。各現場の個々人のbehaviourが顧客との接点であり、そこでの取り組みが顧客の満足度につながるのではないでしょうか。

MBAについて書こうと思うのですが、仕舞はいつも土木のほうにいってしまいます。だめですねぇ。
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