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2006/04/23(日) 09:24:35 [旅行]

金曜日の夜に旅行から帰ってきました。当初予定していた4都市に加え、ベルギーでアントワープにも行ったので、4泊5日で3カ国5都市をまわる忙しい旅行となりました。今日、ケンネルからすずをピックアップして今回の旅行は無事終了です。

旅程を大雑把に。

1日目
ロンドン・スタンステッドからアムステルダム・スキポール空港へ。アムステルダム近郊の町まで風車を観に行った後、市内へ戻って運河クルーズ、ゴッホ美術館見学。アーネスト・ホースト、ピーター・アーツを生んだ国オランダ、アムステルダムはもっと危険な香りのする都市かと構えて行きましたが、英語も通じるし、人も明るく、街なみもきれいで、とても住み安そうな印象を持ちました。
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2日目
アンネ・フランク一家がナチスに見つかるまで隠れていた家を見学、ナチスのユダヤ人迫害を初めて身近に感じる。市中心部を観光してから、夕方、鉄道でブリュッセルへ。

3日目
ブリュージュへ日帰りトリップ。聞いていた通り、歴史的建造物と運河のある、小さくてきれいな街でした。マルクト広場で白っぽい衣装を着て踊っていたおじさん達、話してみるとブリュージュでキャンプを張っているイギリス(イングランド)人でした。イギリス人も出稼ぎに出るんですね。その後、ブリュッセルに戻ってグラン・プラスや王宮など市内観光。ブリュッセルはEUの政治の中心地。欧州委員会、欧州議会のビルを見て感動。
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ブリュージュの町
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欧州委員会(EUの行政機関)の建物

4日目
アントワープへ日帰りトリップ。アントワープに行ったのは、ヨーロッパ有数と言われる港を見たかったから。例えばスイスに資材を注文したりすると、アントワープで船に積まれることが多いと思います。それからアントワープはダイヤモンドの集積地としても有名。アフリカ、南米などで採掘された原石の大部分がここに集められ加工・取引されます。あとは、ノートルダム大寺院。ツアーガイドのおばさんの説明を盗み聞きした所によると、この寺院はゴシック建築としては、ベネルクス3国で最大ということです。また、ここはフランダースの犬の舞台なのだそうです。寺院内にはルーベンスの宗教画が3点ありました。

再びブリュッセルに戻ってクリームとイチゴが乗っかったワッフルを食べてから、高速鉄道ICEでドイツ・ケルンへ。
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キリスト降架の三連祭壇画の裏面に描かれている迫力の聖クリストフ 幼いキリストを背負っています

5日目
天気が良かったので、ライン川クルーズに参加。地ビールを飲みながら船からケルンの町を眺望。その後、ケルン大聖堂など市内観光、買い物をしてから鉄道で空港へ。余裕を持ってホテルを出ましたが、違う電車に乗ってしまい、ようやく空港に着いたのは飛行機出発の30分前。案内板に英語を併記してもらいたいものです。それでも、今回の旅行で一番安心して過ごせたのはケルンでした。次はドイツの別の都市にも行ってみたいと思います。
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ライン川から見たケルンの町

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ケルン大聖堂内にある聖クリストフと思われる彫刻 ルーベンスの画と随分印象が違います

すずは疲れたのか、家に帰って来て安心したのか、帰宅してからずっと寝ていました。すずも、おつかれさんでした。
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