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2006/02/19(日) 03:48:38 [時事問題]

日経ネットをみてたら、「米大統領、2010年までの原発建設再開を表明」とあった。1979年のスリーマイル島事故以来途絶えていた原発新設に道筋をつけたい格好だ。

ここイギリスでも、昨年ブレア首相が原発を将来的にもエネルギーソースのひとつにする方向性を打ち出している。火力発電による温暖化ガスの排出を抑制するという理由以外にも、北海油田の産油量漸減による将来的な石油価格の上昇予測も政府が原発推進へと動いた原因であることは間違いない。もちろん、風力・波力などのリニューアブルエネルギーの技術開発は進んでいますが、残念ながら現状ではコスト・キャパの両方において近い将来に予想されるエネルギー不足をまかなえないものと思われます。水素エネルギーなんかが実用段階に至るまでにはどの位かかるのでしょうか?

nuclear_sites1_map416[1].gif


ヨーロッパ各国のエネルギーに対する姿勢がわかります。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4713398.stm
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Comment

ってことは東芝は
ご無沙汰しています。
この記事から察するに、東芝はこれを知っていてウェスチングハウスを買ったのですかね。かなり思い切った投資だとかなり話題になっていたようですが。
さて、3月はお忙しいですか?もし平日Gが可能ならご連絡下さい!

3月20日くらいから1ヵ月間はコンサルティングプロジェクトなので、自由になる日も作れると思います。その時はよろしく。あと5回は行かんといかんしね。

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