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2006/02/22(水) 09:02:34 [未分類]

先日、学校の近くにあるMartins Coffee Houseでテイクアウェーのカプチーノ(小)を頼んだ時のこと、プラスチック容器のふたにHUHTAMAKIと書いてあるのに気付きました。

HUHTAMAKI

突如として嫌な思い出が・・・

これはシンガポールで掘ったトンネル沿線にあったパッケージング製品の工場で、沈下で壁にひびが入ったとか(これは過失を認めます)、工事のせいで芝生に雑草がはえる様になった(なぜだ?)とかで散々手を煩わさせられました。正確には、HUHTAMAKIのおねえさんは良い人だったのですが、工場が入っている建物の管理会社のおばさんが曲者で私も何度か切れそうになったものです。

それにしてもHUHTAMAKI、手広く商売してるもんだと感心したのですが、どうも腑に落ちないのでネットで調べてみると、この会社、なんと37ヶ国でビジネスを展開してるMNE(Multi-national Enterprise)であることが判明。日本にも支社がありました。しかも本社はフィンランド

工事現場はシンガポール北端の辺鄙な場所にありましたが、HUHTAMAKI以外にも、トンネル沿線だけでCompaq、British American Tobacco、スイスの香水会社、同じくスイスのココア・チョコレート会社、日本のメタル加工会社などなど、今から考えると海外からの投資(FDI)が集中してたんだなぁと思います。ちなみにシンガポールの競争力ランキングはIMDが3位、ワールドエコノミックフォーラムが6位にランク付けしています。

シンガポール、ちょっとなつかしいです。

20060221230710.jpg
シンガポールリバークルーズ フラートンホテル近く
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