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2006/01/17(火) 09:42:41 [土木]

昔のネタ、シンガポールの地下鉄について。

シンガポール地下鉄(MRT)のラッフルズプレイス駅とシティホール駅の間はちょっと変わっています。

南北線(赤)、東西線(緑)ともにこの2駅に停車し、どちらの駅でもプラットホームを横切るだけで互いへの乗換えが可能なのですが、
例えばラッフルズプレイスからシティホールまで東西線で行くとすると、乗車時は南北線が同じプラットホームの右側に見えるのに対し、シティホールに着くとプラットホームの左側に来ています。

説明下手ですが、わかりますか?

つまりこの2駅では電車は同じ平面上にあるのですが、2駅間でトンネルが立体的にねじれた構造になっています。

つまりになっていないですか?

理由は下図の通りで、南北線と東西線をこの2駅間で交差させながら、双方の駅で同じプラットホーム上での乗換えを可能にするためにこういう設計になっています。

珍しいと思うのですが、あまり知られていないかもしれません。

singapore-map.gif
これをみれば分かるかと EW13NS25-City Hall & EW14NS26-Raffles Place
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