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2005/12/17(土) 07:55:56 []

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いってらっしゃ~い、ボーン

明日からのスペイン旅行のとばっちりを受けて、すずはしばらくイーリー(Ely)郊外のBoarding Kennelへ修行に出ることになりました。しばしのお別れです。おばさんの言うことを良く聞くんだぞ。

さて、イーリーはケンブリッジから北へ電車で15分のところにあり、大聖堂で有名な古く小さな町です。時間があったのでケンネルに行く前に家族で町を散策しました。

大聖堂の第一印象は「これはデカイ」。ほんとにデカイです。あまりの大きさと美しさは見る者を圧倒します。今でこそ小さな田舎町ですが、この大聖堂を擁するイーリーがその昔、強い影響力をもった要所だった事は想像に難くありません。実際、ケンブリッジ大学の最初のカレッジであるピーターハウスは1284年にイーリー大司教によって創設されていますし、私の第一希望だったジーザスカレッジ(入れてもらえなかった)もそうです。

またイーリーは清教徒革命のオリバー・クロムウェルゆかりの地でもあり、彼が住んだ家は観光インフォメーションセンターになっています。彼はケンブリッジのシドニーサセックスカレッジで学び、彼のお墓もまたこのカレッジのどこかにあります。お墓の正確な場所は歴代のマスター(学長)にのみ語り継がれているとの噂を聞いたことがあります。そういえばサンドラ・ドーソン(Judge Business SchoolのDirector)ってシドニーのマスターだったなぁ。

ところで、このイーリーという町の名前はウナギのeelに由来しています。数百年前までは周りを沼地に囲まれていたそうです。確かに聖堂は高台の上にありました。

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イーリー大聖堂(の一部) しつこいですけどほんとデカイです
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