--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/12/15(木) 07:35:21 [生活]

20051214220900.jpg
タワーブリッジって本当に跳ね橋として使ってるんですね

妻、すずと一緒にロンドンに行ってきました。私は所用で何度か行った事があるのですが、ケンブリッジに来て4ヶ月、家族みんなで行くのは初めてです。これといったフォーカスもなく有名な観光地をぷらぷらして来ました。

まずはロンドン中心部を俯瞰しようと、Waterlooまで行ってロンドンアイ(観覧車)に乗ろうとしたものの、「犬はダメ」と言われ断念、ちきしょ~。その後は気を取り直し、すずの散歩をかねてビッグベンで有名な国会議事堂、ウェストミンスター寺院、セントジェイムスパークを通ってバッキンガム宮殿まで歩きました。道中、Institution of Civil Engineers(土木学会)の立派な建物をたまたま発見。日本では名刺に土木学会員なんて載せてる人は見たことないけど、こっちの人はなぜか必ずといっていい程、MICE(Member of ICE)って書いてるんですよね。タイトル好きなんでしょうね。

その後は、再び地下鉄に乗ってロンドンブリッジへ。ロンドンと言えばロンドンブリッジ、と駅を出てテムズ河畔で跳ね橋を探すも見つかりません。妻いわく「それってタワーブリッジでしょ」。ウッ、ロンドンブリッジとタワーブリッジを混同していた。ロンドンブリッジは童謡「ロ~ンドンブリッジ イズ フォーリングダウン・・・」に歌われたしょぼいスレンダーな橋なのでした(昔は何度も流されては改修を繰り返したらしい)。またまた気を取り直してタワーブリッジまで川沿いを歩くことに。中世に数々の処刑が行われたロンドンタワーの脇を通って15分ほどでタワーブリッジに到着。橋の第一印象は、「これはゴツイ」。安全率高そうです。コンピューターのない時代なのでかなり安全サイドで設計したんでしょうね。それにしても19世紀にテムズ川に締切りを施してこれだけのモノを作った技術者には頭が下がります。

最後はまた地下鉄に乗って、映画My Fair Ladyの舞台にもなったコベントガーデンへ。綺麗めのお店が並んでいたり劇場が散在していたりで、雰囲気の良さを感じさせる街並みでした。すずはあちこち連れ回されておつかれ気味。いい迷惑な一日でした。
スポンサーサイト

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。