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2005/08/29(月) 19:23:00 [土木]

ケム川の風景
ケム川の風景

ケンブリッジの町の中心部を流れるケム川。町の人達の憩いの場所であり、休日には川沿いの小道を散歩する人や川辺のパブでビールを飲んでいる人を多く見かける。町の名前も「ケム川に架かる橋」からケンブリッジと呼ばれるようになったという説もあるようだ。

このケム川、実は土木の分野とも関連があり、ケンブリッジ大学の研究者たちにより発表された地盤工学のカムクレイモデルは、大学内を流れるケム川(Cam)の粘土(Clay)から取ったとされる。現在も工学部のジオテクニカルグループではRobert Mair教授を筆頭に、土質工学やトンネル工学の研究が盛んなようである。
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2005/08/28(日) 15:35:50 []

すずもさっかーしたい
すずもさっかーした~い

家から歩いて5分くらいのところにあるジーザズグリーンがすずの散歩コース。すずは1歳のジャックラッセルテリアでシンガポール生まれ。

幸いケンブリッジはシンガポールよりも緑が多く、まいにち広い芝生の上で走り回っています。ボール遊びが大好きで公園でサッカーをしてる人達に交じろうとします。

イギリスに来てから12日間もホテル住まいをさせて可哀想だったけど、家が決まってひと安心です。

2005/08/27(土) 12:25:29 [イギリス]

キングスカレッジのチャペル
キングスカレッジのチャペル

イギリス人って何者なんだろう?

というのが、僕がこの国を留学先に選んだ理由のひとつです。
もう少し正確に言うと、自分の関心の対象はアングロ=サクソン人の考え方であり、イギリスの中流階級以上のアングロ=サクソン人を「最もdecentなアングロ=サクソン人」と勝手に位置付けた上で、彼らを「イギリス人」という言葉で呼んでいます。

いまのところ、実務経験を通して彼らに対して持った印象は、
・プレッシャーに弱い
・現実的なオプションを採ることを好み、敢えてリスクを犯さない。気合、チャレンジという言葉とは無縁
・仕事とプライベートをきっちりわける、残業はしない
・物事の大局を掴む能力に長けている
・議論や思考の際に、論理-logic、公正さ-fairness、合法性-legality(当たり前か?)を大切にする

最後2つに関して、彼らの思考のフレームワークを学び、習得することが留学の目的のひとつでもあるが、この1年間で彼らから何を学び、彼らの何を知ることができるのか楽しみだ。

イギリスに来て3週間、家探しの際の不動産屋の対応に怒ったこともあったけど、人は予想外に丁寧だし、今のところあからさまな差別を感じたこともない。家族ともども気持ちよく暮らせればいいのだが。

2005/08/24(水) 10:34:09 [生活]

先日、サマースクールから帰宅するなり、妻が「今日はスゴイ事があったのよ。」

話を聞いてみると、近くの大型スーパーASDAに買い物に行った妻が、料理酒がわりに白ワインを買ってレジに行ったところ、レジのおっさん曰く「何か年齢を証明するものを見せてくれ。」 イギリスではワインを買うのに年齢証明がいるのかと不思議に思った妻も、話をしているうちに状況が掴めてきて次第にニコニコ顔に。

なんと、未成年に見られたらしい。確かに、スゴイ

いくらアジア人が若く見られると言ってもなぁ。。。

あまりのサービスに、妻は「TESCO(競合スーパー)よりASDAの方がいいんじゃない?」


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