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2006/05/09(火) 09:21:15 []

今日はすずの誕生日です。2歳になりました。

すずがうちに来てから1年9ヶ月、大きくなりました。

もとはと言えば、すずがうちに来たのは偶然みたいなものでした。シンガポールからマレーシアのティオマン島への旅行を計画、セレター空港へ行ってベルジャヤ航空機に乗り込むも、エンジン故障の為に結局飛ばず。翌日、気晴らしにペットショップへ行って、浮いた旅行料金で買ってしまったのがすずです。もし飛行機が飛んでいれば(まぁ、飛ぶのが普通なんですが)、すずはここには居なかったのか思うと、何となく感慨深いものがあります。

すくすくと育ってくれてうれしい限りなのですが、すずに直して欲しい事もいくつかあります。

■夜中にベッドの中にもぐりこんで、横から私をベッドの外に押し出さないように。
■妻に怒られた後、私の足を噛みに来て憂さ晴らしをしないように。
■私達夫婦が口げんかを始めた時、すぐに飛んできて、私に向かって吠えないように。

昨年の今日はMBAの選考面接の前日で、妻と共にケンブリッジにいたので、すずはシンガポールでひとり留守番。今年の誕生日は妻にケーキを焼いてもらっていました。

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2006/03/14(火) 06:57:31 []

MCP終了後の旅行の計画をたてているのですが・・・

すずの預け先に頭を悩ませています。12月に預けた所でもいいのですが、あそこはかなり寒そうだったので、もう少し環境の良い所があればと思って探しています。ニューカッスルには良いのがあったのですが、電車で5時間はちょっと遠いです。

すずのパスポートをとって一緒に連れて行こうかとも思いましたが、日本に連れて帰る際に係留なしで入国できる以下4条件のうちの(2)に抵触するので断念しました。

(1)マイクロチップによる個体識別がなされていること
(2) 指定地域において過去180日間若しくは 出生以降飼養されていたこと、又は、日本から輸出された後、指定地域のみにおいて飼養されていたこと
(3) 当該指定地域に過去2年間狂犬病の発生がなかったこと
(4) 出発前の検査で、狂犬病(犬の場合にはレプトスピラ症についても必要です)にかかっていないか又はかかっている疑いがないこと

(農水省の)指定地域というのは台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド)、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムの国々で、例えば4月下旬に指定地域外であるフランスに行ったとすると、私達が9月に帰国してもすずは10月下旬まで日本国内で係留されることになります。係留は精神的につらいので出来る限り避けてやりたいと思います。ちなみに上記指定地域外からの輸入はまた別のもっと厳しいスキームが適用されます。(農水省動物検疫所ホームページ)

留学後に日本に帰るという保証はないのですが、いきなりアフリカに行けと言われたら家族は日本に帰るしかないので、とりあえずは日本行きのオプションは確保しておきたいと思います。

どなたかケンブリッジ、ロンドン付近でいいペットホテルがあったら教えて下さい。

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いいの見つかった?

2005/12/29(木) 04:47:11 []

今日、家族3人でケンブリッジの街中に出掛けたのですが、少し歩くごとに人に話しかけられたり写真を撮られたりで大変でした。理由は↓
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くつが4つも並んでるのは違和感があります

昨日の散歩の時にすずがブルブルと震えていたので、今日は初めて靴を履かせることにしました。郵便局に寄ってからセール中の店をちょっと覘いただけなんですが、とにかく沢山の人に写真を撮られました。「Amazing」「So cute」「その靴どこで買ったの?」・・・

すずはカメラ目線してました。私達は結構恥ずかしい思いをしたので、今度からは街中には出ないようにします。

犬用の靴ってケンブリッジでも売ってるんですけどねぇ。

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2005/12/17(土) 07:55:56 []

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いってらっしゃ~い、ボーン

明日からのスペイン旅行のとばっちりを受けて、すずはしばらくイーリー(Ely)郊外のBoarding Kennelへ修行に出ることになりました。しばしのお別れです。おばさんの言うことを良く聞くんだぞ。

さて、イーリーはケンブリッジから北へ電車で15分のところにあり、大聖堂で有名な古く小さな町です。時間があったのでケンネルに行く前に家族で町を散策しました。

大聖堂の第一印象は「これはデカイ」。ほんとにデカイです。あまりの大きさと美しさは見る者を圧倒します。今でこそ小さな田舎町ですが、この大聖堂を擁するイーリーがその昔、強い影響力をもった要所だった事は想像に難くありません。実際、ケンブリッジ大学の最初のカレッジであるピーターハウスは1284年にイーリー大司教によって創設されていますし、私の第一希望だったジーザスカレッジ(入れてもらえなかった)もそうです。

またイーリーは清教徒革命のオリバー・クロムウェルゆかりの地でもあり、彼が住んだ家は観光インフォメーションセンターになっています。彼はケンブリッジのシドニーサセックスカレッジで学び、彼のお墓もまたこのカレッジのどこかにあります。お墓の正確な場所は歴代のマスター(学長)にのみ語り継がれているとの噂を聞いたことがあります。そういえばサンドラ・ドーソン(Judge Business SchoolのDirector)ってシドニーのマスターだったなぁ。

ところで、このイーリーという町の名前はウナギのeelに由来しています。数百年前までは周りを沼地に囲まれていたそうです。確かに聖堂は高台の上にありました。

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イーリー大聖堂(の一部) しつこいですけどほんとデカイです

2005/11/14(月) 02:33:05 []

あ~

また壊しおった

お願いだからやめてよ

何食ってんだ~

教科書かじるなよ~

ぐわぁ~

も~イヤ

suzu.jpg
「・・・」

2005/10/30(日) 02:04:58 []

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つかれたね

朝からJohnがやって来た。Johnって誰かというと、我々がすずの訓練を依頼した犬の訓練士で、今日が訓練初日だったのだ。妻のトレーニングのおかげですずに特に大きな問題がある訳ではなかったが、気になる点がいくつかあったし、私達の訓練のカウンターチェックという意味でもプロに来てもらうことにしたのだ。インターネットで探した結果みつかったのが、その名もBark Busters。比較的大きな会社で、イギリス全土のみならず、オーストラリア、ニュージーランド、日本などでも営業している。Johnはケンブリッジ近辺を担当しているBark Bustersの隊員なのだ。

訓練の内容については、営業妨害に当たる可能性があるのでここには書けませんが、基本的には妻のやってきた事は間違ってなかったようです。1歳半のジャックラッセルテリアにしては良く言うことを聞くし、本気かお世辞か、Johnも「俺がここにくる必要はないじゃないか」と言ってました。近いうちに安心してノーリードで散歩に行ける様な犬になってくれたらいいなと思っています。彼の人柄も含めてサービスにはとても満足しており、またしばらく訓練を続けてから来てもらおうと思っています。

2005/10/24(月) 06:44:45 []

散歩中に柴犬とおぼしき犬を発見した。ぶくぶくと太って柴犬の精悍さこそ全くないものの、あの姿・立ち振舞いは柴犬に違いないということで、近づいて聞いてみるとやっぱり柴犬でした。10歳のメス犬で、飼い主である友達がフランスに行っている間だけ預かっているとの事。

アメリカで人気があるのは聞いていましたが、ケンブリッジで柴犬に会えるとは。しかしいくら茶色だからってGingerっていう名前はないだろ。

行くよ、しょうが。
しょうが、お手。

2005/10/20(木) 05:02:14 []

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ベッドで眠るすず

近所の動物病院ですずの予防接種を受けてきました

いつものようにすずをバッグに入れて妻と共に自転車をとばすこと5分、Arbury Road沿いにあるArbury Road Veterinary Surgeryはこじんまりとした病院でした。診てもらったのは物腰がやわらかで毒っ気の全くない、何というか皇族のような先生でした。すずは相変わらず診察台の上でビビリまくっており、注射器を見て「ウぅ~」と唸っていましたが、特に問題なく接種完了。予想よりも随分安く、8種混合ワクチンを打ってもらって33ポンド(約6600円)とリーズナブルな値段でした。日本だと1万円前後が相場のようです。

今回は作りませんでしたが、EU圏内を検疫なしで旅行できるペットパスポートも35ポンドで作ってくれると言ってました。飛行機はめんどくさそうですが、チャンネルトンネルを通ってフランスに行く位なら気軽にできそうです。

すずは体重が200グラム増えて5.2キロになり、いい感じの体型になってきました。ちなみに、わたしもボートを始めたせいか、80キロを切りました。ちょこっとうれしいです。

2005/09/27(火) 21:09:43 []

CIMG0349.jpg
こんな感じで

週末にお留守番をさせるのもかわいそうなので、すずをバッグに入れて買い物などに出かける事があります。すず入りバッグを肩に掛けて街中を歩いたり自転車に乗ったりしていると、周りからいろいろな反応を受けます。かわいいと言いながら寄ってくる人や遠くから微笑んでいる人もいれば、馬鹿にしたような目付きで見る人もいます。なかにはすれ違い際に、
「I am sure it's illegal.」
と吐き捨てる人もいました(法律に反しているとは思えませんが)。ケンブリッジで同じ事をしている人は見たことがありません。犬は犬として扱うということなのかもしれません。

昨日、妻がすずと散歩をしていると「いつもバッグに入ってるワンちゃんじゃないの?」と声を掛けられたそうです。良いのか、良くないのかわかりませんが、すずはご近所の有名犬になるかもしれません。

2005/09/18(日) 07:44:52 []

疾走するすず
ジーザズグリーンを走るすず

「きょうもジーザズグリーンにいきました。」

「お友達にたくさんあって、いっぱいあいさつしました。」

「お天気だったのでいっぱいいっぱい走りました。」

「パパもいっしょに走りました。ママはカメラマンでいそがしそうでした。」

「すずはいっぱい楽しかったけど、パパは足がつって痛そうでした。」

2005/09/15(木) 08:33:19 []

まぬけ面のすず
まぬけ面のすず

妻の特訓のおかげで、すずが少しお利口さんになった気がする。聞き分けが良くなったし、なんといっても、ここ数日間吠えられていない。ちょっと前までは妻に叱られると私のところに来て憂さ晴らしをしてたのだ。

妻はインターネットからふにゃらら博士の理論を調べてきて実践している。私と違って犬の気持ちが読めるらしく指導も的確だ。最近は散歩中にジーザズグリーンでフリーにしてやることもある。もう少ししたらパンティング(ケム川でのボート遊び)に連れて行ってやろう。

2005/08/28(日) 15:35:50 []

すずもさっかーしたい
すずもさっかーした~い

家から歩いて5分くらいのところにあるジーザズグリーンがすずの散歩コース。すずは1歳のジャックラッセルテリアでシンガポール生まれ。

幸いケンブリッジはシンガポールよりも緑が多く、まいにち広い芝生の上で走り回っています。ボール遊びが大好きで公園でサッカーをしてる人達に交じろうとします。

イギリスに来てから12日間もホテル住まいをさせて可哀想だったけど、家が決まってひと安心です。

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