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2006/07/28(金) 03:57:12 [生活]

昨日、引越し第一弾として船便を出しました。

火曜日が結婚記念日だったもんで、夕方からレストランに出かけたのはいいものの、私はいつも通り少量のアルコールで良い気分になり、帰宅するなり寝てしまいました。しばらくして妻に起こされ、パッキング作業に加わったのですが、準備が終わったのは朝方。毎度のことですが、引越しは本当に面倒です。しかも我が家の引越しは、なぜかいつも7月か8月の暑い時期と決まっています。新婚時も含めて、これで6回目です。

まずは船便が出て、取りあえずは気が楽になりました。

ちなみに行ったレストランは、ケンブリッジで一番(だと思う)のフレンチレストランMidsummer House。味も1級ですが、値段も1級でした。

コース料理を頼んだのですが、この上ない空腹感を感じていた私は、一品ずつちまちまサーブされるのに耐え切れず、バーンとビーフ料理を追加!・・・しようとしたらあっさり却下されました。一級のレストランはコース料理の味の流れを乱されるのを嫌うようです。「Are you hungry?」「Yes I am」と、ちょっと恥ずかしい事をしてしまいました。みなさんも気をつけましょう。

スタッフはみんな気さくでいて丁寧。妻も、店をロンドンに出したら、もっと繁盛するだろうにと言っていました。この店は確かジャッジの講師がオーナーのひとりのはず。ケンブリッジに愛着があるのかもしれませんね。
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2006/07/25(火) 12:53:47 [生活]

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庭の花に飛んできたハチ

留学生活も残り3週間を切って、町の景色が変に美しく見えるこの頃です。卒論にかかりっきりで夏をのんびり楽しめないせいか、早くもケンブリッジをmissし始めた感じです。まだ、ここに居るんですけどね。夜、写真や過去のブログを見ながら、回顧モードに入ってしまうこともあります。

どうも本当にこの町が好きになったようです。理由はよく分かりません。町がきれいだからなのか、充実した学生生活を送れたからなのか、家族との思い出が作れたからなのか・・・ きっと相性も良かったんだと思います。

さて、感傷にひたるのもほどほどにして、現実に戻って卒論にかからないといけません。

2006/06/22(木) 18:53:36 [生活]

ピーターハウスカレッジのメイボールに行ってきました。


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特設観覧車に乗ったり

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メリーゴーランドに乗ったり

メイボールというのは、学年末の打ち上げパーティのようなもの(だと思う)で、夕方9時くらいから翌朝まで、参加者は食べて、飲んで、踊って、騒ぎます。今週(May Week)は同じようなイベントがいろんなカレッジで行われています。朝までがんばるとSurvivors' Photographsに収まる栄誉?に預かるのですが、私達は途中で眠くなって帰りました。

昔は、5月(試験期間前)に行われていたのでメイボールと呼ばれています。試験準備に悪影響があるとのことで、開催時期が試験後の6月に変更になったのですが、名前は変わらず残ったそうです。

これでケンブリッジでの主なイベントもすべて終わりです。これからは、学生の多くが故郷に帰って、かわりに町は観光客でいっぱいになるのではないかと思います。

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観覧車からの町の夜景

2006/05/04(木) 08:47:21 [生活]

この前の日曜日に、スペインにいる大家から電話があって、「6月末あたりに家を出て行って欲しい」と言われました。

4月の初めに大家がこの家を売りに出して、4月の中頃には早々に買い手が。その時に電話した際は「賃貸契約が切れるまでは居ていい」と言っていたのですが、早く新居に入りたい買い手の意向が強く、こういうことになった訳です。

イギリスでは、賃貸契約が切れる前でも、1ヶ月前か2ヶ月前の通告で契約のターミネーションができるようです。何の為の契約なのでしょうか? 大家側のソリシター(弁護士)から正式なレターが届いたら、Citizens Advice Bureauに行って、借り手としてどんな補償を要求できるのかなど、聞いてみたいと思います。

大家側は、それなりに申し訳ないと思っているようで、できるだけのことはすると言っていました(本気かどうかは知りませんが)。スペイン・アンダルシアにある家が空くから、そこに住まないかと言われた時は、うかつにも心が動いてしまいました。

残り3ヶ月のために引越しをするのは面倒ですが、また新しい所に住めると思って家探しに励みます。7月からは論文を書くだけなので、どこか別の町に引っ越すというオプションもありますが、これからの数ヶ月はケンブリッジが一番美しい時期なので、たぶんここに残るんだろうと思います。犬連れ家探し再び、です。

2006/04/15(土) 09:52:39 [生活]

今日はグッドフライデー、イースターの連休の始まりです!

ということで、ご機嫌すずも朝から好物の眼鏡をボリボリ。

ぇっ~、眼鏡食べるなぁ

フレームは歯形がついただけでしたが、片方のレンズはバリバリ。しかもガラス。怪我は無さそうでよかったです。しばらくは、同級生をして典型的日本人サラリーマン眼鏡と言わしめた、スペア眼鏡に再登場してもらいます。

イースターは日本語では復活祭と訳され、、木曜日の日没から日曜日の日没までの間、十字架かけられて死んだキリストが三日後によみがえったことをお祝いするお祭りです。ひよこが卵から孵るのをキリスト復活になぞらえたのか、スーパーには卵型チョコレート(イースターエッグ)があふれています。

イギリスでは、グッドフライデーから月曜日のバンクホリデーまで4連休ですが、MCPで尻に火がついているので私達のチームは今日も出勤。今日はひとりがインドへ帰ってしまい、明日から2人が旅行に出かけます。で、そのインド人の仕事が私の所に・・・

終わらしてから帰れ~

2006/03/26(日) 02:57:48 [生活]

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ケンブリッジは偉大な田舎です

今日は家族でグランチェスターへ散歩に行ってきました。グランチェスターはケンブリッジの中心部から自転車で20分程度のところにある小さな町、いや村です。

ケム川沿いの道から見えるのは、ただただ広い野原。すずはうれしそうに駆け回っていました。

グランチェスターで有名なのは、オーキッドというカフェ。昔から多くの著名人が訪れたらしく、店のブックレットには、バートランド・ラッセル、ウィトゲンシュタイン、スティーブン・ホーキンス、ジェフリー・アーチャー、DNAのクリック&ワトソン、チャールズ皇太子から「悪魔の詩」のサルマン・ラシュディの名前までありました。

ケーキもスコーンもうまかった。暖かくなったらまた来ようと思います。

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すずも歴史に名を刻んだんだよね

2006/03/20(月) 08:45:18 [生活]

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ウォルフソンカレッジ近くの教会で

今日は夕方から妻のクワイアーの発表会に行ってきました。下手だと聞いてたけど、行く前にOさんちでワインをひっかけて行ったせいで耳が麻痺してたのか、「そんなに悪くないやん。ていうか結構うまいやん。」と思いました。

昨日からすずの散歩に行ったり、Six Nationsのラグビーを見たりと平和な週末でした。得失点差でフランスに優勝は譲ったもののアイルランドのラグビー良かったです。

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教会から帰ってきたら家に変な動物がいました

2006/02/15(水) 09:03:28 [生活]

朝方までかかったファイナンスの課題を提出。今週も無事、平和な水曜日の夜がきました。いつものことながら月曜日から水曜日にかけてがほんとツライです。

さて、昨日はイギリスでもバレンタインデーでした。ミーティングを終えて家に帰ると、なんと妻とすずがチョコレートを作ってくれてました。感謝。
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右側はすずの足跡つきチョコレート

で、背負ってたバッグなんかを片付けたりしてからチョコを食べようとしたら、ない

「お前、食ったのか?」

うん

とはもちろん言いませんが、口をもぐもぐ。

チョコなどの刺激物は犬には良くないので、汚い話ですが、塩を使って吐かせました。食い意地が張っている上に、ジャンプ力がついて何でも届いてしまうので大変です。

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日曜から火曜日にかけて色々な事があったのですが、外せないことをひとつ。

日曜日の夕方に土木屋D君の送別会がありました。Oさん、大学のS先生ご夫妻、私達夫婦の他にも、スリランカ人夫婦、メキシコ人一家とたくさんの人が集まりました。日本でも立派な研究を続けて欲しいと思います。土木屋D君、またそのうち。

2006/01/22(日) 08:55:59 [生活]

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ロックハウス付近のケム川

青く晴れわたった気持ちの良い一日でした。

昼は晴天のもと妻とすずとで散歩、どういう訳か今日のすずは私達の言う事をきかない悪い子でした。投げてやったボールを持って帰ってこなかったり、他の犬を追いかけて遠い所に行ってしまったり。最近は良く言う事をきいてたんですけどね。

午後はカレッジのジムに行ってergo(ローイングマシン)で2kmのタイムを計測、運動不足だったので息が上がってふらふらになってしまった。イメージとしては800m走をしたような感じ。マシンを相手に果ててみたり、寒いのに朝も暗いうちから起きて川に出たり、ローイングをしている人はきっとマゾヒストなんだと思う。

夕方からはD君ラクダさん一家、ロンドンから駆けつけたT君夫妻と和食レストランTeri-AkiでD君の送別会第一弾(という趣旨だったと思う)を開きました。2年強のケンブリッジでの研究生活おつかれさん。そのうち第二弾を企画することにしよう。

2006/01/05(木) 08:20:04 [生活]

元旦に引き続いて、この2日間は新年会が立て続きました。

昨日はケンブリッジにある和食レストランTeriakiでEAP(英語コース)とMBAを通して知り合った人達との新年会がありました。会は昼過ぎに始まったのですが、途中で店を変えてはまた飲み続けて、家に帰った時はもう日付が変わっていました。楽しい時間を過ごすことができたのですが、いつまでも帰ろうとしない亭主に呆れて途中で帰った奥様方は家でやきもきされたことでしょう。

今日は学生時代の同級生D君一家を拙宅に招待しての新年会。ビール、ワイン、ポルト酒を飲みながら妻の料理を食べた(うまかったと思う)後、最後の締めはD君の奥様の手作りクッキーを頂いた。「このサクサクとした食感、ほんのり甘いきな粉の香り」、海原雄山をも唸らせるクッキーでした。それにしても感心したのは何も遊び道具の無い我が家で何時間も遊び続けられるお子さん達の創造力です。子供はすごいなぁと思いました。

楽しかった正月も今日まで。明日からは1週間後にある試験の準備を始めます。

2006/01/02(月) 09:39:01 [生活]

あけましておめでとうございます。

私達は久しぶりに比較的のんびりした年末年始を送っています。ゆく年くる年を観る事を大晦日の常としている私としては、日本のテレビ番組を見ることができないのは残念でしたが、その代わりに年越し蕎麦を食べた後で、とあるBARでのカウントダウンパーティーに行ってきました。今日は妻の実家から頂いた鏡餅を飾ったり、友達を呼んで昆布巻きや雑煮を食べながら元旦を過ごしました。

2006年が皆さんにとっても私達にとっても良い年でありますように。今年もよろしくお願いします。

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戌年ということで2006年の幕開けはこの顔で

2005/12/24(土) 07:24:25 [生活]

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イーグルパブで歌うキングスカレッジ合唱団

もうすぐクリスマスですね。ケンブリッジの町も素朴と言うかなんと言うか、それなりのイルミネーションが施されています。私はクリスチャンでもないし、どちらかと言うとクリスマスがどうしたの?っていうタイプなのですが、先日は有名(らしい)なキングスカレッジ合唱団がイーグルパブでクリスマスソングを歌うというので、妻や友達と一緒に行ってきました。あと、ケンブリッジは1年間だけの仮の住まいなのにも関わらずクリスマスツリーもちゃんとあります。シンガポールで購入したツリーを後生大事に持って来ました。すずにかじられると困るのでクリスマスツリーはケージの中に隔離されています。
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いつ片付けるべきか

ところで私と同じくイギリスのキリスト教徒もあまり信心深くないのご存知でしたか? 8月にEAP(英語クラス)の授業で観たBBCの番組によると、たしか神の存在を信じている人は5割程度しかいなかったと思います。毎週日曜日に教会に行っている人はさらに少なく1割か2割。代わりと言ってはなんですが占い好きが多いとも。あと、前に行った散髪屋のねえちゃんも教会なんてほとんど行った事ないと言ってました。アメリカはそうでもないみたいですけどね。

2005/12/15(木) 07:35:21 [生活]

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タワーブリッジって本当に跳ね橋として使ってるんですね

妻、すずと一緒にロンドンに行ってきました。私は所用で何度か行った事があるのですが、ケンブリッジに来て4ヶ月、家族みんなで行くのは初めてです。これといったフォーカスもなく有名な観光地をぷらぷらして来ました。

まずはロンドン中心部を俯瞰しようと、Waterlooまで行ってロンドンアイ(観覧車)に乗ろうとしたものの、「犬はダメ」と言われ断念、ちきしょ~。その後は気を取り直し、すずの散歩をかねてビッグベンで有名な国会議事堂、ウェストミンスター寺院、セントジェイムスパークを通ってバッキンガム宮殿まで歩きました。道中、Institution of Civil Engineers(土木学会)の立派な建物をたまたま発見。日本では名刺に土木学会員なんて載せてる人は見たことないけど、こっちの人はなぜか必ずといっていい程、MICE(Member of ICE)って書いてるんですよね。タイトル好きなんでしょうね。

その後は、再び地下鉄に乗ってロンドンブリッジへ。ロンドンと言えばロンドンブリッジ、と駅を出てテムズ河畔で跳ね橋を探すも見つかりません。妻いわく「それってタワーブリッジでしょ」。ウッ、ロンドンブリッジとタワーブリッジを混同していた。ロンドンブリッジは童謡「ロ~ンドンブリッジ イズ フォーリングダウン・・・」に歌われたしょぼいスレンダーな橋なのでした(昔は何度も流されては改修を繰り返したらしい)。またまた気を取り直してタワーブリッジまで川沿いを歩くことに。中世に数々の処刑が行われたロンドンタワーの脇を通って15分ほどでタワーブリッジに到着。橋の第一印象は、「これはゴツイ」。安全率高そうです。コンピューターのない時代なのでかなり安全サイドで設計したんでしょうね。それにしても19世紀にテムズ川に締切りを施してこれだけのモノを作った技術者には頭が下がります。

最後はまた地下鉄に乗って、映画My Fair Ladyの舞台にもなったコベントガーデンへ。綺麗めのお店が並んでいたり劇場が散在していたりで、雰囲気の良さを感じさせる街並みでした。すずはあちこち連れ回されておつかれ気味。いい迷惑な一日でした。

2005/12/03(土) 10:46:48 [生活]

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今日はJudge Business Schoolの出帆時に多額の寄付をされたSir Paul Judge氏主催のクリスマスパーティーがあり、ロンドンのテムズ河畔にある彼の住居までバス3台で繰り出しました。日本で言うところのマンションの高層階にある広いお宅で、テムズ川やロンドンアイが見渡せました。おそらくイギリスのアッパークラスの家にお邪魔するなんて最初で最後になると思います。同級生に、「5年後は日本でのパーティーに招待してくれるんだろ。航空券付きで。」と冗談を言われましたが、残念ながら財を成す予定はありません。

ところで、Sirは長男世襲の称号で、准男爵と訳されているようです。男爵はlord、貴族最高位の公爵はDukeです。エリザベス女王の旦那さんのフィリップはDuke of Edinburgh、9月にJudgeに来られたアンドリュー王子(チャールズ皇太子の弟)はDuke of Yorkの称号で呼ばれています。

2005/11/28(月) 23:19:03 [生活]

日曜日は土木学会英国支部の方々とHatfield London Country Clubへゴルフに行ってきました。久しぶりの本コースでしたが、1番でいきなり会心のティーショット。一発屋の本領を発揮した後は、いつものランニングゴルフに戻り、最終スコアはなんと118まで膨れ上がってしまいました。コースは狭くはなかったのですが、少しコースを外れると足の長いラフにつかまりアウトです。こんなスコアを出してしまい、これから本格的に練習を再開するか否か悩んでます。

この土木学会英国支部、活動は飲み会とゴルフOnlyのようです。もっとも、興味深い業界話ってこういう場でないとなかなか聞けません。幹事のTさん、どうもお疲れ様でした。また次の企画お願いします。

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